カメラの基礎知識

皆さん、こんにちは。
AIのいじられすぎて風邪を引いた、千葉です。
嘘です、普通に夏風邪引きました。みなさんも体調には気を付けてください。
さて今回の記事は

一眼カメラ基礎知識

とりあえずきれいな写真撮りたい!!と思い勢いでカメラを買ってしまった方もいると思います。
そんな方に、またこれからカメラを始める方のためになるべく基礎的なところを簡単に説明しようと思います。

最初は三つの設定だけ!!

一眼レフで撮影する時、フルオートで撮影していませんか?
はじめて一眼を買ったとき僕もさっぱりでフルオートで写真撮っていました。
とりあえずこれから説明する3つの使い方だけ抑えて一眼レフを楽しみましょう。

1.絞り値(F値

絞り値とは一眼レフの画面に表示されるF5やF12などの表示されている数字です。
F値と呼ばれるもの。
絞りの数値(F値)を変えるとどうなるのか?

  • 絞りの数値(F値)を大きくすると、くっきりしたイメージフォト
  • 絞りの数値(F値)を小さくすると、ふんわりしたイメージフォト

このF値が小さければ小さい程ボケ感の効いた写真が撮れるのです。
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景色なんかは、絞り(F値)は大きめで撮影します。

2.シャッタースピード

シャッタースピードとは、シャッターが開いている時間のことです。
1秒、1/2秒・・・1/600秒のように画面に表示されます。
シャッタースピードを1秒(遅め)に設定すると

  • 画像がブレブレになる。
  • 明るい写真になる
  • 夜や暗い場所での撮影に最適

逆にシャッタースピードを早めに1/600秒(早め)に設定すると

  • 動いてるものや人がはっきり撮影できる
  • 暗い写真になる
  • 夜や暗い場所での撮影は厳しい

といった特徴があります。

3.ISO感度

最後は「ISO感度」の設定です。
この「ISO感度設定」を簡単に説明しますと、光が弱い場所でもシャッターが切れる様にする、手振れしにくくする様にする設定の事です。しかしこの数値を高くしていくにつれて撮った写真のノイズが目立つようになっていきます。なるべく低感度からスタートして状況を見て数値を上げていったほうがいいです。
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一眼レフは楽しい

最初は難しいかもしれませんが、この三つを気を付けているうちにだんだん撮れてくるようになります。そうしたら一眼レフの楽しさがどんどんでてきますよ。

千葉

千葉

以前は印刷会社で働いていました。千葉大蔵と申します。会社ではよく大蔵の名前を変えて「○○蔵」とよくいじられています(笑)。 業務はデザイン、コーディングを主にしております。まだまだ学ぶことがたくさんあるので日々制作していく中でなにか新しいことを掴んで自分の物にしていきたいです。