ロゴをリニューアルするにあたって気をつけること

ご無沙汰しております。AIのデザイナー酒井です。

突然ですがこの度、会社のロゴをリニューアル致しました。
リニューアルのきっかけとしましては、
東京支社を立ち上げるにあたり、更なる事業拡大・発展を目指すため、
それにふさわしいロゴに変えたいという話が社内で持ち上がったからです。

そこで今回は“ロゴをリニューアルするにあたって気をつけること”をご紹介しようと思います。

ロゴをリニューアルするにあたって気をつけること
1.目的・ビジョンを明確にする

デザインでもそうですが、「なぜ作る必要があるのか」です。
当たり前のようなことですが目的が明確になっていなければ
制作することは非常に難しいです。
またロゴに対するビジョン、これもとても重要です。
会社の象徴となるロゴ。経営者の想い・ビジョン・好み等々、
これらがきちんと反映されていなければいけません。
この2つが明確になっていないとロゴの制作は始められないため、
ここの整理をしっかりとしてからデザインに入ります。

2.全く新しく作るのか、現在のものを流用するのか

リニューアルのパターンは2つあり、
ガラッとイメージを変える1から考えるパターンと
現在使用しているロゴを整えるだけのパターンに分かれます。
ロゴを変えるということは当然、全ての商品、HPやパンフレットも
何もかも新しいロゴに合わせる必要が出てきます。
周りの認知度が高いロゴであるほど、大きく変えてしまうと再び認知されるまでに時間が掛かってしまいます。
それを考慮して現状のものを整えるだけなのか、はたまたそれでもガラッと新しくする必要があるのかは
大きな分かれ目となります。
どちらが正解ということではありませんが、ここも目的に合わせて変わってくるところだと思います。
因みに弊社ではほぼ全員が新しくしたい、でした。(笑)

3.完成品に対する満足度

多くのやり取りを重ね、ようやく出来上がったロゴ。
最終的に満足のいくものになっているか、これが一番大事だと思います。
そのロゴから会社のビジョンなどが読み取れるかももちろん大事ですが、
使用する本人が納得できていなければ意味がないですからね(笑)

いかがでしたでしょうか。
これで“ロゴをリニューアルするにあたって気をつけること”については以上です。
これからロゴを作る方にとって参考になってくれれば幸いです。
折角なので次回は弊社の新ロゴ誕生に関する内容にしようと考えています。
ではでは~(・∀・)ノシ

酒井

酒井

2015年3月にHAL名古屋卒業後、同年4月よりAIコミュニケーションでお世話になっております。入社のきっかけは求人サイトにて、社長が「かめはめ波」を撃っていたからですね。な、何を言っているのかわからねーと思うが…(笑)そんなユニークなところに惹かれ入社を決意しました。業務はデザイン全般です。WEB・DTP・イラスト等々。毎日ヒーヒー言いながら楽しくやっています。意気込みとしては日々邁進!ですかね。