HTML<small>要素について|takememo Vo.3

こんにちは!AIコミュニケーションのコーダーのたけうちです。

みなさんは<small>を使用されていますか?
わたしはホームページを制作する時に必ずといっていいほど使用します。

でも間違っていては適切なマークアップとは言えません(◞‸◟)

今回のtakememoでは<small>要素の正しいマークアップについてアウトプットしていきたいと思います!

HTML<small>要素について|takememo Vo.3

<small>要素は名前だけ見ると「文字を小さくする要素」に見えますよね。
<small>要素を使ってブラウザで確認してみると大抵小さいフォントサイズで表示されるので間違いではありません。
HTML5以前も単に文字を小さく表示するために使用していました。

ですが、HTML5においてはフォントを小さくために<small>要素を使用するよう推奨されていません。

HTML5の<small>要素の定義

small要素

先ほども述べた通り、元々は文字を小さくするために使用されていましたが、「文字の大きさや色などの装飾はCSSを使用する」と考えから、HTML5では意味合いが変わりました。

HTML5では「著作権表記や免責事項・ライセンスなどの細目テキストを表示するために使用」されるようになりました。
注釈箇所も<small>要素を使用しましょう(^̮^)

それではまた( ‘́⌣’̀)/♫•*¨*•.¸¸♪

竹内

竹内

デザインを考えたり物を作るお仕事がしたいと思い、パソコンスクールでWebの勉強をしたのち、AIコミュニケーションに入社しました。主にHP制作を担当しています。わからないことのほうが多いですが、日々物づくりに携われるこの環境の中で働くことができてとても嬉しいです。新しい技術が増え続けるWeb業界の中で多くのことを吸収し、会社や仲間とともに自分自身成長していきたいと思っています。