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BLOG 2016.10.12AIブログ , サービス・ツール

Thunderbirdのアドオンでメールの「しまった!」を防止しよう

こんにちは!
気候も変わりすっかり秋ですね。
この前まで毎日クーラーつけっぱなしで寝ていたのがウソのようです。

ところで、メールの「送信」ボタンを押してから「しまった!」となってしまった経験はありますか?
メールソフトは非常に便利である反面、便利だからこそ操作を誤ってしまう可能性があります。

今回は、その事故を防止できるThunderbirdの便利アドオン「Confirm-Address」を紹介します!

■Confirm Address
https://addons.mozilla.org/ja/thunderbird/addon/confirm-address-5582/

Thunderbirdのアドオンは、「ツール」の中の「アドオン」より追加することが可能です。
アドオン

追加が完了したなら、「アドオンマネージャ」上に「Confirm-Address」という項目が表示されますので、「設定」の項目より詳細設定に進みましょう!

Confirm-Address
設定項目では、以下の設定を行うことができます。
セッティング

自分の組織内メールアドレスを設定する

このアドオンを使うと、送信確認画面にて社内アドレスと社外アドレスへの送信を一覧することが可能です。
活用するためにも、自社のドメインを登録しておきましょう。

自ドメイン宛てのメール送信時は確認ダイアログを表示しない

自ドメイン宛てに送信するとき、確認ダイアログを表示するか否かを設定することが可能です。
基本的にはこの項目にはチェックしないほうがいいでしょう。

[送信]ボタン押下後にカウントダウンを開始する

送信ボタンを押した後に本当に送信するまでカウントダウンを行うように設定できます。
10秒~15秒ぐらいで設定しておくとベストでしょう。

では、実際にメールを送ってみましょう!
メールの送信先は自社とgmailとかにしておいて……。ポチッとすると以下のポップアップが表示されます。
ポップアップ

非常に見易く便利!この画面でチェックを行うことで、送信できるようになります。

送信した後も、カウントダウン設定をしていると以下のように表示されます。

これでメールのミスも減らせそうですね!

まとめ

Thunderbirdだけでなく、流通している様々なメールソフトやブラウザには便利なアドオンが存在します。
それらを活用すると、より便利に業務を進めることができます!
時間ができたら、一度探してみるのはいかがでしょうか。

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