数字の裏側にある「人の感情」まで考える。AIコミュニケーションのマーケティング部という場所

マーケティング部

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Y.M. マーケター

2021年中途入社。

こんにちは。マーケティング部のY.Mです。

前職では商品企画を中心に担当していましたが、「モノを作る」だけの環境にどこか物足りなさを感じていました。

「何を・誰に・どのように届けるのか」を考えて行くことがマーケティングの面白さだと思います。

現在は、広告・SEO・SNSなどを横断しながら、クライアントの成果に本気で向き合う毎日を送っています。

「マーケティング」と聞くと、

  • 広告運用
  • KPI管理
  • 数字の改善

そんなイメージを持つ方が多いかもしれません。

でも、AIコミュニケーションのマーケティング部で日々感じるのは、「数字の向こう側に、必ず人がいる」ということです。

この記事では、

  • マーケティング部で仕事をしているのか
  • なぜこのチームが面白いのか
  • どんな人と一緒に働きたいのか

をできるだけリアルにお伝えできればと思います。

マーケティング部の仕事は「施策を回すこと」では終わらない

AIコミュニケーションのマーケティング部は、単に広告を出したり、数値をレポートしたりする部署ではありません。

私たちが常に考えているのは、

「なぜ、この数字になったのか?」
「ユーザーは、どんな気持ちでこの行動を取ったのか?」

という“背景”です。

  • なぜ、このページで離脱しているのか
  • なぜ、この広告だけ反応がいいのか
  • なぜ、この言葉に人は惹かれるのか

数値はあくまで“結果”。

その裏にあるストーリーを想像し、仮説を立て、次の一手を考える。

それが、この部署の日常です。

広告・SEO・SNS…すべてが「点」ではなく「線」でつながる

マーケティング部では、広告・SEO・SNS・アクセス解析など、複数の施策を横断して関わります。

ここで大切にしているのは、「部分最適」ではなく「全体最適」。

広告だけ数字が良くても、

  • サイトで伝わっていなければ意味がない
  • SNSとメッセージがズレていれば信頼は積み上がらない

だからこそ、

「この施策は、クライアントの事業全体にとってプラスか?」という視点を、チーム全員が自然に持っています。

マーケティングを作業ではなく、クライアントの事業を前に進めるための戦略として考えられる環境です。

正解がないからこそ、考え続けることが面白い

マーケティングに、絶対の正解はありません。

  • うまくいった施策が、次は通用しない
  • 想定外の反応が返ってくる
  • クライアントの状況が変わる

そんなことは日常茶飯事です。

でも、AIコミュニケーションのマーケティング部では、失敗やズレを「責める」文化はありません。

それよりも、

「じゃあ、次どうする?」
「この結果から何を学ぶ?」

と、前向きに議論する空気があります。

考え続けることを楽しめる人にとって、これほど面白い環境はないと思います。

このチームで一緒に働きたいのは、こんな人

マーケティング部に向いているのは、必ずしも経験者だけではありません。

  • 数字を見るのが好き
  • 人の行動や心理に興味がある
  • 「なぜ?」を考えるのが苦じゃない
  • 成果に対して、ちゃんと悔しくなれる

そんな気質を持っている方なら、このチームで必ず成長できます。

知識やスキルは、後からいくらでも身につきます。

でも、「考え続ける姿勢」だけは、簡単には身につきません。

まとめ

AIコミュニケーションのマーケティング部は、数字だけを追いかける場所ではありません。

クライアントの先にいる人の行動や感情まで想像し、成果につなげるチームです。

もしあなたが、

「もっと本質的なマーケティングがしたい」
「考えることを仕事にしたい」

そう思っているなら、きっと相性は良いはずです。

ぜひ、私たちと一緒に、クライアントの成果のその先をつくっていきましょう。

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