ブラジルから日本へ:壁を乗り越え、AIコミュニケーションで見つけた自分の居場所

システム開発部

R.N. バックエンドエンジニア

2023年中途入社。システム開発部主任。

皆さん、こんにちは!

システムエンジニアのR.N.です。

私はブラジルで生まれ育った日系三世です。

祖父母は日本語が堪能でしたが、私は日本に来るまでほとんど話せませんでした。

「もっと面白い挑戦をしたい!」という情熱だけで海を越えてきた私の、今日までのストーリーを少しお話しさせてください。

ブラジルでのキャリアと、日本への決意

ブラジルの大学ではコンピューターサイエンスを専攻し、プログラミングやネットワーク、システムデザインを学びました。

コードを書き、エラーを一つずつ解決しながらシステムを作り上げていく「試行錯誤のプロセス」に魅了され、卒業後は現地で3年間、システムエンジニアとして経験を積みました。

仕事は充実していましたが、次第に「もっと広い世界を見て、エンジニアとしてステップアップしたい」という思いが強くなり、日本への移住を決意しました。

言葉の壁と、文化のギャップを越えて

いざ日本に来てみると、現実は甘くありませんでした。

言葉の壁はもちろん、仕事の進め方や文化の違いに戸惑い、「本当にやっていけるだろうか」と不安になる時期もありました。

しかし、そんな試練の中でも学習を続け、縁あってAIコミュニケーションという最高の環境に出会うことができました。

現在は、日本語とエンジニアリングの両方を磨き続ける毎日です。

正直、頭がパンクしそうになることもありますが(笑)、それ以上に成長を実感できる日々はとても刺激的です。

AIコミュニケーションで見つけた「多様性」という強み

AIコミュニケーションの魅力は、何と言っても「お互いを助け合う文化」です。

困っている人がいれば、誰からともなく「大丈夫?手伝おうか?」と声が掛かる。

そんな温かさとプロ意識が共存している職場だからこそ、私も自分らしく、のびのびと成長することができています。

また、多様なバックグラウンドを持つメンバーと働くことで、自分にはなかった視点やアイデアに触れる機会が増えました。

技術スキルだけでなく、人間としての器も広げられる場所だと感じています。

オンとオフのバランスを大切に

仕事に全力で取り組むためにも、プライベートの時間は大切にしています。

趣味はゲームとジム通いです。

仕事の後は友人とゲームで盛り上がり、座りっぱなしでなまった体はジムで動かす。

このバランスを保つことが、私にとってのモチベーションの源泉です。

新しい挑戦を考えている皆さんへ

振り返ってみると、日本に来たこと、そしてAIコミュニケーションという場所を見つけたことは、私の人生の大きなターニングポイントでした。

もし今、あなたが「ITの世界で挑戦してみたい」「新しい環境に飛び込みたい」と迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。

「迷ったら、やってみる」

最初は勇気がいりますが、努力を続ければ必ず道は開けます。

ITの世界には無限の可能性がありますし、AIコミュニケーションにはそれを受け入れる懐の深さがあります。

私と一緒に、この場所で新しい自分を見つけてみませんか?

皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

ブログ一覧へ戻る

応募する

Entry

「やりがいのある仕事がしたい」
「もっと成長を感じたい」
——そんな想いを持つあなたと、
一緒に未来をつくっていけたら嬉しいです。

募集要項・エントリー