こんにちは!クリエイティブ事業部でフロントエンドエンジニアをしているK.S.です。
今回は、フロントエンドエンジニアの仕事についてご紹介します。
フロントエンドエンジニアは、サイトのコーディング作業を担当するポジションです。
デザインデータをもとに、実際に動くWebサイトとして構築していく役割を担っています。
この記事では、コーディングが始まる前の準備から、サイトが公開されるまでの流れについてご紹介します。
「迷い」をゼロにする、事前準備
実際にコードを書き始める前に、まずは社内のディレクターやデザイナーとの打ち合わせからスタートします。
ここではサイトの仕様やデザインを細かく共有し、クライアント様の細かなご要望を一つひとつ紐解いていきます。
機能が複雑なサイトになると確認事項も増え、会議が長引くこともありますが、ここが踏ん張りどころ。
「どう構築するのがベストか」を自分の中にしっかり落とし込み、この段階で要件を固めきることが、その後のスムーズなコーディングに直結します。
集中と連携のコーディング期間
要件が固まり、デザインが完成したらいよいよコーディング本番です。
デザインデータの細部まで目を凝らし、ひたすらコードに命を吹き込んでいきます。
進め方は人それぞれですが、私の場合は1日2〜3ページを目安に進めるのがルーティン。
納期に追われてクオリティを下げないよう、常に余裕を持ったスケジュール管理を心がけています。
ただ、作業中はどうしても新しい疑問が出てくるもの。
そんな時、私たちの強みが発揮されます。
AIコミュニケーションは社内にディレクターもデザイナーも揃っているため、「ここ、もっとこうしませんか?」とその場ですぐに連携が取れるんです。
部署の垣根を越えたチームプレーで、より良いサイトを作り上げていきます。
サイト公開
完成したサイトの最終確認をクライアント様からいただき、すべての修正が終われば、いよいよ「公開準備」です。
バックアップの取得、ドメイン設定、WordPressのインストールなど、実は公開直前が一番作業が多く、気が抜けません。
手順を一つずつ確認しながら、サイトが見えるようになるまで慎重に進めていきます。
無事にサイトが表示され、公開後の最終チェックを終えた瞬間は、何度経験しても大きな達成感があります!
制作のアンカーとして、最高の達成感を。
コーダーは、制作における「最終工程」を担う重要なポジションです。
スケジュールの状況によっては、公開直前までバタバタと忙しくなることも正直あります。
しかし、その分無事にサイトが公開された瞬間の「やり切った!」という達成感は、何物にも代えがたいものがあります。
そして何より、クライアントが実際にサイトを使っている様子と聞くと、この案件を担当できてよかったと思います。
多彩な案件が、自分をアップデートしてくれる
AIコミュニケーションには、さまざまな業種のクライアントがいます。
案件ごとに新しい知識に触れ、新しい考え方を吸収しながら、着実に自分のスキルを磨いていける。
この「飽くなき成長」こそが、私たちの仕事の大きな魅力です。
チームで支え合い、楽しみながら、プロフェッショナルとして一緒に成長していける仲間をお待ちしています!