Webマーケター…理系ですか?いいえ文系です。

M.M.

高校・大学ともに文系。大学ではメディア社会学を専攻していました。
2020年4月に新卒で営業として広告代理店に入社。たくさんの大手クライアントの案件を担当させていただきましたが、就職活動中もマーケターになりたいと考えており、現在の会社に
Webマーケターとして転職しました。
会社の好きなところ:出社時間が12時でも良いところ・自分のデスクに推しを飾れるところ

こんにちは!

AIコミュニケーション マーケティング部でWEBマーケターとして働いているM.M.です。

「Webマーケターって数字を扱う仕事だから理系じゃないと難しそう…」

そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

実は私自身、高校・大学ともに文系。大学ではメディア社会学を専攻し、新卒では広告代理店の営業として働いていました。

そんな私が現在はWebマーケターとして、お客様の集客や課題解決をサポートしています。

今回は、文系・未経験からWebマーケターに転職した経験と、この仕事の魅力についてお話ししたいと思います。

文系出身の私がWebマーケターになったとき

AIコミュニケーションへの入社が決まった当初は、不安もありました。

「分析やデータ活用が多い仕事なのに、文系の自分で本当にやっていけるのだろうか?」

そんなことを考えていたのを覚えています。

もちろん、Webマーケターの仕事では数字を見る機会が多くあります。しかし実際に働いてみると、単純に数字を扱う力だけではなく、その数字から課題を見つけて改善策を考える力が重要だと感じました。

例えば、

  • なぜこの広告は成果が出ているのか
  • なぜお問い合わせが増えないのか
  • お客様の課題を解決するには何が必要なのか

といったことを考え続ける仕事です。

前職の営業で培ったコミュニケーション力や提案力、お客様の話を聞いて課題を整理する力は、今の仕事でも大きな武器になっています。

文系だから不利ということはなく、むしろ活かせる経験もたくさんあると感じています。

Webマーケターの仕事内容

現在私は主に、

  • Web広告・SNS広告の運用
  • SEOコンテンツ記事の進行管理
  • サイト分析
  • お客様への改善提案
  • LP(ランディングページ)の制作進行

などを担当しています。

広告運用の結果やアクセスデータを分析しながら、お客様の課題解決につながる施策を考え、提案していくことが主な役割です。

また、Webマーケターはさまざまなツールを使いこなす仕事でもあります。

Googleアナリティクスや広告管理画面など、多くのツールに触れる中で、それぞれの仕組みやアルゴリズムを理解していく面白さがあります。

新しい知識を吸収しながら成長できることも、この仕事の魅力のひとつです。

Webマーケターに向いている人の特徴

未経験からWebマーケターを目指す方にとって、特に大切だと思うポイントが2つあります。

① 学ぶことが好きな人

マーケティングの仕事では、

  • 専門用語
  • ツールの使い方
  • 分析の考え方
  • お客様の業界知識

など、幅広い知識を身につける必要があります。

さらにWeb業界は変化のスピードが非常に速く、数か月前の常識が変わることも珍しくありません。

そのため、「新しいことを知るのが好き」「まずは調べてみよう」と思える人は、この仕事を楽しめると思います。

② コミュニケーションが好きな人

Webマーケターはパソコンに向かって黙々と作業するイメージを持たれがちですが、実際は人と関わる機会が多い仕事です。

お客様との定例会では、

  • 成果の報告
  • 課題の共有
  • 改善施策の提案

などを行います。

そのため、相手の話を聞くことや、自分の考えを伝えることが好きな方は大きな強みになります。

まとめ

ここまで、文系出身の私がWebマーケターとして働く中で感じていることをお話ししました。

未経験から挑戦する場合は、まず少し勉強してみること。そして何より「学びたい」「成長したい」という意欲を持つことが大切だと思います。

もし、

  • 学ぶことが好き
  • コミュニケーションが好き

この2つに当てはまるなら、Webマーケターという仕事はきっと楽しめるはずです。

AIコミュニケーションには、未経験からでも成長できる環境があります。

少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?

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