「情報が見つからない」をなくす。
社員が“使いたくなる”社内ポータルへの刷新。
プロジェクト概要

日本郵便グループのバックオフィス業務を担う日本郵便オフィスサポート株式会社様。
全社員が日常的に利用する社内ポータルにおいて、「目的の情報に辿り着けない」「利用状況が把握できない」といった課題を背景に、UI/UX・情報設計・検索
をゼロベースで見直すリニューアルプロジェクトを実施しました。
本事例では、“利用実態を数値で把握できる社内ポータル”への再設計プロセスをご紹介します。
| 開発期間 | 相談内容に応じて段階的に対応 |
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| 開発方式 | スクラッチ開発(LaravelベースCMSを提案) |
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| 対応範囲 | 要件定義 情報設計 UI/UX設計 開発 テスト 運用サポート |
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お客様が抱えていた課題
「どこに何があるかわからない」
社員利用率が伸び悩む社内ポータルの構造的課題
既存の社内ポータルでは、以下のような課題が顕在化していました。
・目的の情報に辿り着きづらい情報構造
・文書やコンテンツの分類が曖昧で、探すのに時間がかかる
・Googleサイト検索に依存し、社外情報もヒットしてしまう
・UIが旧来型で、利用率が伸び悩んでいる
・アクセス状況を分析できず、改善の打ち手が見えない
「社員が本当に使うポータルとは何か」
この問いから、ゼロベースでの再設計が始まりました。
課題解決のアプローチと開発したシステム
“使われる前提”で設計する。UI・情報設計・検索性を一体で再構築
当社は、UI改善だけでなく、情報設計・検索導線・分析基盤を含めた全体設計を重視。
「社員が迷わず、最短で情報に辿り着けること」を最優先に設計しました。
UI/UX改善
・年齢層を考慮した視認性・可読性設計
・3クリック以内で目的情報へ到達する導線設計
・色・余白・文字サイズの最適化
情報設計(IA)の再構築
・文書カテゴリの再編成
・新着・重要情報が埋もれないUI設計
検索性の改善(提案)
・社内文書に限定したDB検索の設計
・Google検索依存からの脱却を提案
チャットボット導入
・FAQから目的ページへ誘導
・問い合わせ工数削減を支援
オリジナルCMS設計(提案)
・Laravelベースの管理画面設計
・文書・カテゴリ・検索設定をCMS化
アクセス分析基盤構築
・GA4(User ID計測)
・Looker Studioダッシュボード
・ヒートマップによる行動分析
プロジェクトデータ
プロジェクト体制
| プロジェクトマネージャー | 1名 |
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| ディレクター | 1名 |
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| UI/UXデザイナー | 1名 |
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| フロントエンドエンジニア | 1名 |
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| バックエンドエンジニア | 1名 |
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| QA / テストエンジニア | 1名 |
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※体制や人数は案件規模に応じて最適化できます。
使用技術例
PHP / Laravel(提案)、オリジナルCMS、MySQL、GA4(User ID)、ヒートマップ、レスポンシブ対応