外部システムに業務を合わせるのではなく、
“業務にシステムを合わせる”DXへ。
プロジェクト概要

海上混載貨物輸送を行うニュースターライン株式会社様。
外部システムとExcelを併用した管理体制に限界を感じ、自社業務に完全フィットする基幹システムのフルスクラッチ開発を実施しました。
予約・貨物・顧客・入出庫管理を一元化し、現場と管理双方の業務効率向上を実現したプロジェクトです。
| 開発期間 | 7か月 |
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| プロジェクト予算 | 1,200万円(税込) |
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| 開発方式 | フルスクラッチ開発 |
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| 対応範囲 | 要件定義 設計 開発 テスト 運用導入 保守 |
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お客様が抱えていた課題
「結局Excelで補完している」
外部システム依存が生んだ業務の分断
・外部システムが業務に合わず、欲しい情報が見えない
・予約・入出庫・請求情報が分散
・Excel補完が常態化し、管理工数が増大
・UIが使いづらく、属人化が進行
・最新ステータス確認のための電話・メールが頻発
「自社業務に完全に合うシステムをゼロから作りたい」
その想いから、フルスクラッチ開発が始まりました。
課題解決のアプローチと開発したシステム
業務フローそのものを設計する、物流特化型DX
貨物予約から顧客管理、入出庫・配車調整までを一元管理するクラウド基幹システムを構築。
予約・貨物管理
・FCL / LCL BOOKING管理
・船舶情報管理
・貨物ステータス可視化
顧客・企業管理
・顧客・担当者・取引情報管理
・企業マスタ管理
業務支援機能
・スタッフ・権限管理
・書類DL管理
・諸チャージ管理
・ニュース投稿機能
UI・運用設計
・スマホ対応管理画面
・権限別表示制御
・リアルタイム同期
導入後の成果
現場と管理の“確認作業”を限りなくゼロへ
| 導入前 | 導入後 |
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| 情報管理 | 外部+Excel混在 | 完全一元管理 |
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| ステータス確認 | 電話・メール | 画面で即時確認 |
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| 業務判断 | 属人的 | 可視化・標準化 |
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| DXレベル | 部分的 | 業務全体DX |
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プロジェクトデータ
プロジェクト体制
| PM | 1名 |
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| フルスタックエンジニア | 2名 |
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| UI/UXデザイナー | 1名 |
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| QA | 1名 |
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※体制や人数は案件規模に応じて最適化できます。
使用技術例
AWS / Linux、PHP / Laravel、Vue.js / React、MySQL、API連携
ニュースターライン株式会社
経理・総務/システム課
藤掛 達夫 様
「“自分たちのための設計”になっており、現場のストレスが大きく減りました。」