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CATEGORY | ECLP
February 28, 2021

目次
プロジェクト概要
メンバー
Webサイトについて
長嶋 直輝 プロデューサー

長嶋 直輝

  • 小野 茜 ディレクター

    小野 茜

  • 柴田 明日加 デザイナー

    柴田 明日加

  • 伊藤 廉 エンジニア

    伊藤 廉

    • DETAILWebサイトについて

    • 制作に至った背景

      うまい水は、飲料水で有名な栗田工業が開発したブランドの一つです。
      クリタ工業が持つ技術力を集結して作られた製品でしたが、当時は知名度に乏しい状態でした。
      キャッチーな内容にしつつも製品の良さをアピールし、幅広い層に「うまい水」を知ってもらえるようなウェブサイトを作りたいという依頼でした。

    • ご要望に対してディレクターが考案・提案したこと

      水処理最大手の有名企業である栗田工業の技術を駆使したプロダクトですが、その強みが知られていない状態にありました。
      そこで、私たちは技術力など「栗田工業ならでは」という内容を掲載する方向性を提案しました。
      加えて、コロナ禍の真っただ中にあり、今までとは消費者のニーズが異なってくることが想定されました。
      当時は「おうち時間」がクローズアップされておりましたので、料理やお酒を楽しむ需要を考慮し、様々な楽しみ方を閲覧者に提案。
      結果的に幅広い層から新規ご注文をいただくことに成功しました。

    • コンセプト実現のために —デザイナーの場合

      安心感、清潔感や透明感が伝わるように「水」が連想される色合いや雫などの背景やモチーフや色の変化を利用しデザインしました。
      また競合の多い市場なので、硬度の違いで使い方が違うということを視覚的に伝わるよう、画像や分割の仕方で「2種類のうまい水」を両方同じ割合で打ち出せるようにレイアウトに工夫を加えています。
      キャンペーンの周知や購入へのコンバージョン率UPのため、ボタンなど目立たせたい部分は寒色の中に入っても目立つ配色(反対色や補色)を取り入れております。

    • コンセプト実現のために —エンジニアの場合

      ランディングページ……というだけだと通常の案件なのですが、今回は様々なASP知識をカバーした制作を行う必要がありました。
      まずは購入までの動線としてアニメーションをふんだんに用いてエンドユーザーのコンバージョンを強く意識したコーディングを行いました。
      本題と言ってもいいASPである「サブスクストア」を併用した形での構築をお願いされておりましたので、そちらのカスタマイズや設定もサブスクストアを提供するテモナ様と密に連携を行い進めてまいりました。
      加えて、メールによる事前予約キャンペーンを行うため、メール配信システムの設定やHTMLメールも設定。
      今回のランディングページは事業展開の軸となる存在であるため、ディレクター陣によるクライアントヒアリングを反映させながらリアルタイムでウェブサイトを更新することで、常に新鮮な情報をお届けするウェブサイトとなっております。

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    VOICEお客様の声

    クロストーク
    • 廣田さん、今日はインタビューのご協力ありがとうございます。
      単刀直入に、数ある制作会社とAIコミュニケーションの違いについてお聞きしたいです。

      廣田さん

      わかりました。一言で言うと、AIコミュニケーションは「初回ヒアリングから提案までの落とし込み」がとても速いです。 提案書は仮説の立て方がしっかりしていますし、最初にこちらから簡易的に伝えた情報から想像以上に具体的なプランを立ててくれますよね。 他社よりも提案の内容にボリュームがあり、要望に対して筋が通った提案でした。なのにスピード感がある。そこがなによりの違いです。

    • まずは「クリタのうまい水」についてお話できればと思います。
      LP制作と広告配信の他、新しい取り組みとしてYouTubeでの案件動画依頼を実施しましたが、初の試みとしてお悩みや不安はありましたか?

      廣田さん

      YouTubeでプロモーションをするのは初めてだったので、栗田グループのコンプライアンス・ルールを逸脱しないかがとにかく心配でした。 初めてのことばかりで不安が大きく、メールや電話でたくさん質問してしまいましたよね。 ですが、御社プロデューサーが何度も丁寧に回答してくれたので安心して任せられました。 AIコミュニケーションはインフルエンサーマーケティングの経験値をたくさん積んでいるので安心感があります。 同様にユーチューバー施策をしている会社の提案を聞いたことがあったのですが、AIコミュニケーションのほうがトラブル防止策などしっかりしていたので、非常に頼もしかったです。

    • これからもクライアント様が安心して納得できるまで、どこまでも突き詰めてお打ち合わせさせていただきます。
      さて、実際にできあがった動画について、廣田さんからのご感想を伺えればと思います。

      廣田さん

      こちらから提供した商品の資料や説明から素晴らしい動画に仕上げていただき感心しました。 普段クリタックの販促活動は産業用製品が中心なので、BtoC商品を自社でプロモーションしようとすると、どうしても堅い説明をしてしまいがちなのが悩みでした。 今回AIコミュニケーションが間に入ってユーチューバーさんと打ち合わせを重ねてくれて、動画でカジュアルに説明してもらえたことで、一般のお客様にも商品の魅力がわかりやすく伝わったのではないかと思います。

    • 御社内で他の方からのご感想や、お客様からの反響があれば、そちらも伺いたいです。

      廣田さん

      はじめての取り組みだったので社内外からいろいろな反応がありました。普段あまり交流がない部署からも反響があったほどです。 既存のお客様はもちろん、「うまい水」を知らないお客様も新たに興味をもってくれて、コンバージョン・問い合わせが増えました。 数年前のサンプリングやDM広報の約1/5の費用しかかけていないのに、CVは約3倍だったので驚きました。

    • コンバージョン3倍という結果が出て、弊社のプロジェクトメンバーも喜んでいました。
    • その後、ペット用浄水器などのプロモーションも追加でご相談いただきましたが、リピート発注をしようと思われた理由をお聞きしてもよろしいでしょうか。

      廣田さん

      うまい水のときに費用対効果がかなり良かったのが、追加案件相談の決め手となりました。 ペット浄水器は新しい商品でまだまだ知名度が低いので、もともとなにかプロモーションをしたいと思っていた。うまい水の例に倣ってやってみようかなと思って。 ペットの方は商品の歴史が浅くて手探り状態ですが、そういった事情も加味して細かくヒアリング・提案してくれて良かったです。 ペット用の動画もかわいらしく仕上げていただきました。

    • 新しい商品展開だからこそ、今後もさまざまなプロモーション施策をご提案できればと思っております。
    • AIコミュニケーションのお取り組みをふまえて、制作物のご感想やこれから期待していることはありますか?

      廣田さん

      YouTubeの施策を経験して、効果や波及など大変学びになりました。総合的に満足しています。 今後はその「バズ」をホームページやECサイトと連係させる施策について、ご提案を参考にしながらランディングページやWEBキャンペーンなどに挑戦してみたいですね。 小規模プロモーションだけに留まらず、いろいろな施策展開を一緒にやっていきたいです。 御社のプロデューサーにも、ぜひいろいろとご提案したいと言っていました。

    • プロデューサーについてもいくつかお話を伺えればと思います。第一印象はいかがでしたか?

      廣田さん

      彼は、とにかく熱い人ですよね! いちばん最初のヒアリングのとき、費用で悩んでいたときにも予算内でできることを考案してくれたのが印象に残っています。柔軟性に富んでいて、寄り添ってくれる人です。

    • プロデューサーの情熱が御社とマッチしたなら、なによりです。現在は印象が変わりましたか?

      廣田さん

      継続的に取り組んでいただくうちに、なんでも相談しやすい方だなと思うようになりました。
      いつも熱心に仕事されていて、動画の配信後もずっとクリタックのことを気にかけてくれたのが嬉しかったです。

    • それでは最後に、このLPを見てAIコミュニケーションを検討している方に向けて、廣田さんからのメッセージをお願いします!

      廣田さん

      AIコミュニケーションは、具体的かつスピーディーに、そして予算感の中でしっかりと対応してくれる企業ですよ。 今後会社として大きなアクションがあったときも、クリタックの相談先としていろいろ頼りにしていきたい存在です。 ホームページのことだけでなく、ブランディングやコンサルティングについても相談できるので、まずは気軽に問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

    • クリタック様・栗田工業様の魅力を世界中へ伝えていけるよう、弊社も誠心誠意お取り組みさせていただきます。 今後とも末永くよろしくお願いします。 廣田さん、ありがとうございました!